業務支援

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2-1.ポジショニング分析に基づく事業戦略立案

(1) ポジショニング分析にもとづく事業戦略の重要性
近年、わが国では、少子高齢化を背景とした医療費抑制の動きが益々活発化しています。
入院医療の適正化(減少)と在宅医療サービスの増加を念頭に、病床機能分類を進めるための政策(地域医療構想や診療報酬改定)、統合再編を後押しするような政策(地方財政措置の見直し)が打ち出されています。政策の観点からすれば、わが国の医療機関には、
地域に必要な医療サービスを必要最低限の投資規模(コスト)で行うこと
が求められています。

イメージそれができなければ、事業継続の難易度は高まります。
これから医療機関が事業継続するにあたっては、「変化」が必要です。その変化は、医療政策や地域ニーズの変化に応じたものでなければならないでしょう。

医療機関が変化するにあたり重要なことは、事業環境を分析し、
自院が地域の医療・介護体制の中で現在どのポジションにあるのか、
今後どのポジションで事業継続すべきかを適切に見定めることです。
ポジショニング分析によりこれらを明らかにすることの重要性は益々高まっているものと考えられます。

 

(2) ポジショニング分析にもとづく事業戦略立案フロー
外部・内部の環境分析を実施した後、自院の現在のポジショニングを確認し、今後どのようなポジショニング(将来のポジション)をとるかを検討する、それに基づきアクションプランを策定する、この一連の作業についてご支援致します。

 

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<主な調査項目>
外部環境分析 内部環境分析
・医療政策動向(地域医療構想・診療報酬改定等)
・医療需要分析(患者動向など)
・医療供給体制分析(病床機能報告など)
・地域へのアンケート実施等(必要に応じて)
   -当院に求める機能・役割の確認 など
・経営・各種稼動状況に関する分析
  ・患者動向・疾病構成などの確認
  ・各種費用に関する確認・分析
  ・各種指標に関するベンチマーク分析
  ・病院長・幹部医師・各部門ヒアリング
(3) ポジショニング分析
現状推移とした場合にどのようにポジションが変化するか、持続的経営を行うためには、どのようにポジションを変化させていくべきか(改善シナリオによる変化の確認)を可視化します。その上で、最適なポジションの選択について協議・検討致します。
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重要課題 政策影響をどの程度受けるか、改善シナリオによってどのような変化が生じるか、これらを正しく予測すること
▼  
当社の強み
(アピールポイント)
実際の病院経営、病院の現場改善コンサルティング等の経験から、
精度の高い(リアリティのある)改善シナリオを策定できる

 

(4) アクションプランの策定
新たなポジションで安定した病院運営を行うためには、どのような活動が必要かを整理します。

 

例) KPI(目標値)の設定、KPI達成のために必要なアクションプランの立案
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当社の強み
(アピールポイント)
【実行力】 計画の実行性(実効性)が重要
当社は策定後の実行支援を得意とする(実績多数)
経営分析・経営計画策定支援業務の実績はこちら
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